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●「人生のメソッド〜英進館編〜」メインキャストから見たこのドラマの魅力とは?
広瀬役:YOSUKE
今回、英進館専務「広瀬」を演じさせていただきましたが、この役を演じるにあったって講師というものがどういったものなのか、「広瀬」はどういう人物なのかとかなり悩みました。
一言で『塾講師』といっても「生徒に教えるということ、伝えるということ」がいかに難しいことなのかを感じました。

家族の時間やそのほかの事を犠牲にし、様々な悩みや問題を抱えながらも夢に向かってひたすら突き進む生徒の為に力強く後押しする「夢への請負人」こそ『塾講師』なんだとドラマを通して教えていただきました。

「広瀬」から見た『人生のメソッド~英進館編~』は、そんな人と人との心模様、また自分自身に訪れる真実、あたりまえの様に過ごしていることが、実はたくさんの人たちのおかげで成り立っていること。忘れかけていた心をもう一度取り戻せるそんなドラマだと思います。
このドラマを見て、多くの方が家族や友人との絆がより一層深まり、笑顔の絶えない幸せな人生を過ごしていただけると嬉しいです。


小春役:藤松宙愛
まず、私自身オーディションが初めてだったので、こういうドラマの撮影などが全くわからない状態でしたが、「小春」という同い年の役柄だったので、共感できる部分が多く、役に入り込めやすかったです。
そのため、この役を演じることができて、初ドラマ出演で不安やドキドキがある一方で、同い年の役を演じられることを非常に嬉しく思っていました。

実際「小春」は、私と同じ中学3年生で受験を考えていかないといけない中で、一座に生まれてあまり他に自由に好きなことができないという葛藤を抱えていました。
そういった経験に、心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ストーリーの途中には、劇と現実の交錯に戸惑う部分もありますが、終わった後には全ての糸がつながるような結末を迎え、面白いと感じられると思っています。

私自身、やはりこのドラマを特に同世代の人たちに見てもらいたいです。
年齢的にも今の自分たちと同じである「小春」との立場を置き換えて考えてみて、いかに自分たちが今幸せなのかを実感し、『もっと私も頑張ろう』と勇気を与えられると嬉しいです。

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